子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

子ども部屋のインテリア、生活面での背景

家のつくりや生活の仕方でもインテリアは違ってくる

子ども部屋を考える時、まずは何歳頃から独立した部屋を与えるのか、という選択もあります。

部屋自体の間仕切りに家具や襖を利用してきた日本では、幼児の頃には居間で家族と一緒に過ごす時間が多く、小学校でも低学年の頃には、特に独立していない、オープンなスペースにローテーブルなどを置いて、宿題などを済ませる家庭もあるでしょう。

これに対し、ドアと壁で部屋を仕切る欧米などでは、早い時期から子どもにも独立した部屋を与える習慣があるようです。

このように、どれぐらいのスペースを子どもに与えるかで、子ども部屋のインテリアにも違いがありそうです。1つの部屋を与える欧米では、車のモチーフをふんだんに使ったり、ファンシーな色やデザインで統一した家具で、部屋全体をトータルコーディネートするようなインテリアが多く販売され、日本でも購入が可能です。

これに対し、成長の段階に合わせて、子どもの部屋を少しずつ作っていく、というケースも多く、一人寝するようになったタイミングや、小学校への入学など、機会に合わせて家具を買ったり換えたりして、インテリアを組み合わせていく、という方法もあります。

いずれの場合でも、子どもの成長に合わせ、見守るような子ども部屋のコーディネートをしたいものですね。