子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

100均、300円ショップの掘り出し物片づけグッズ(2)

家でも屋外でも、子供にも大人にも

100均、300円ショップの片づけ便利グッズ紹介、次はA4サイズかごです。

雑貨店を経営している知り合いは、薄いアジアン系サンダルをサイズ別にストックしていました。畳める持ち手が付いているので、何段でも重ねておいておけるのが重宝するとか。

私の家では、子どものテスト答案、絵、お手紙などの紙類の整理に使ってます。うん、平凡ですね(笑)学年別に保管しておきたいものを厳選しているのだが、かごの大きさが決まっていると「ここまでしか入らないから」と諦めもつきますよ。ちなみに高さは11センチほど。

私に収納論を教授してくれたママ友に「全部取って置いたらきりがないわよ!」と助言されてから、保管するもの・処分するものを分けるスピードが早くなりました。

彼女曰く、片付けのポイントは子どもたちが不在時、または就寝後にやること。有無を言わさず、情を掛けずに捨てるのには子どもは不要らしい。

プリントは読んだら捨てる、お気に入りの絵は(例えば母の日に子どもが描いたママの顔)リビングや子ども部屋に飾る。そのほかは何も考えずに捨てていくそうです。その理由は「絶対に見返さない」からだ。

確かに、見返すのは10年に一度、というゴミのお宝が溜まったままのことを考えるとそれは正しい選択なのかもしれない。

彼女の究極論は、図工系の作品は写真に撮りためて捨てる。やっぱり、すごい。