子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

子供部屋のインテリアでポイントとなるカーテン

明るいさし色がおすすめ

インテリアを考える上で、意外と重要なのがカーテン。色や形状など様々な商品があり、部屋のアクセントになります。

子供部屋のインテリアでは、健康と勉強を考えた部屋づくりがポイントであると言われます。気持ちや体を健やかにし、また集中力を損なわないような色使いや間取りが必要ということです。

子供部屋に限りませんが、人はたとえ目隠しの状態であっても、部屋の色や光の影響を受けると言います。赤い部屋では体温が上がり、血圧、呼吸数も上昇、脳波が覚醒し、逆に青い部屋では、血圧、呼吸数が下がり、脳波もリラックスします。

従って、部屋全体は淡い青系で鎮静効果や集中力を高め、さし色として黄色などの明るい色のカーテンでシャキッとさせる、といった組み合わせが有効と言われています。黄色は脳を刺激し、意欲や向上心を引き出します。ストライプ柄なども良いでしょう。

子供部屋全体のトーンを赤やオレンジにすると、楽しく活発な気分をもたらしますが、気持ちが浮き立ってしまい、勉強には集中しづらくなります。従って、カーテンなどでポイント色として使用するのが良いのです。

流行りのアニメキャラクターがプリントされたものも可愛いですし、子供が喜びそうです。ブラインドやロールカーテンという選択肢もあります。