子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

こども部屋とキッズインテリア、表現の違い

楽しめるコーディネート

家具販売店やインターネット家具通販、インテリア雑誌などでも「キッズインテリア」という言葉を見ることができます。

これは、こども部屋の「こども」を「キッズ」に言い換えているだけで、実は「キッズインテリア」という単語があるわけではありません。

それでもこのように呼ばれて、インテリアの中でもひとつのグループとして打ち出されているのには、こども部屋のインテリアは、他の部屋のインテリアとは異なる、という理由もあるでしょう。

机、ベッド、チェスト、カーテン、ラグ、照明など、こども部屋では夢のあるテーマでの、トータルのコーディネートが可能です。
特に近年浸透してきた海外ブランドのインテリアでは、昭和の時代では考えられなかったような、夢やテーマ性のある、カラフルなものが多く、選ぶ大人も楽しくなるものが多いようです。

国内メーカーでも、シンプルで使い勝手がよいもの、子供に安心して使わせられるものなど、選択肢があります。

こども部屋は、家具をその都度買い足していくと、テイストもバラバラで統一感がなくなることもありますが、キッズインテリアコーナーをのぞいて、どのような部屋がいいのか、子供とも一緒に選び、コーディネートしていくのも楽しいですね。