子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

0歳〜幼稚園で着た子供服の処分

「一生に一度」がもったいなかった

子どもの成長は驚くほど早いです。衣替えして1年前の服を出すと、明らかに小さい。おそらく160cmくらいになるまで定着した服と言うのは揃えられないだろう。

当時は子どもがいるのは友達の間で私一人であったため、お下がりをいただく・あげるという選択は当然なく、子供服の整理は常に悩まされてました。

重い腰を上げたのは、子どもが幼稚園を卒園するころ。捨てるのがもったいないと放置していた服の片付けを始めました。

妊娠中からコツコツと買い集めた、かわいい0歳児用の衣服は意外と黄ばんでいる。洗濯し過ぎた下着なども伸びきっているので、迷わず捨てることに。出産祝いでいただいたスタイ(よだれかけ)、思い入れもあり高かったベストなどは捨てきれず。

ため息が出たのは七五三や入園式のタイミングで揃えた服たち。

お宮参りから始まる幼児のイベントは、七五三や入園式、何かと正装する機会が多いですよね。一日限りのこととは言え、一生に一度のことだからと気張ってしまう。それなりのモノを着せてあげたいと思っていたけど、今考えるとリサイクルショップでもよかったですね。

第一正装のジャケットは記念にとばかり、案の定、箪笥の肥やしになってます・・・。

「これだけは手放したくない」というものを厳選に厳選を重ねまとめると大きな紙袋に二つほどになりました。どっちつかずのものは親友の子どもたちへ送ることに決定。

リサイクルショップやフリマに出す人も多いけれど、私は査定結果にがっかりしたくないので「あげる」方法を選びました。大切に着てくれる人に手渡るのであれば、服も喜ぶだろうし。ネットで売買するよりも、ずっとあたたかい気がするのです。