子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

2〜3歳〜片づけとは無縁の「魔の二歳児」

散らかす・泣くのいたちごっこ時代

ティッシュペーパーを出しまくる、本棚から本を根こそぎ落とす、CDを床に並べて傷付ける。これは、歩く前の息子の行動です。

到底、予測も出来ないことをやるのが子どもだけれど、この種のいたずらはいたちごっごでした。ティッシュを元に戻しても(実際は戻らないのだが)また同じことを繰り返すし、本を並べ直してもまた落とし出す。CDはお気に入りごとに入れ直しても、ご丁寧にケースから出して、コレクションのようにお構いなしに並べる。DVDに至っても同じ。

おかげで、音や映像が飛ぶものが何枚もできてしまいました。怒鳴ってみても諭してみてもまだこの年齢には理解不能。触って欲しくないものを高いテーブルに置いたり隠したり見つかってしまえばぎゃーぎゃー泣いて欲しがるのがオチ。

特に2〜3歳になる期間は「魔の二歳児」と言われるほど何も聞き入れません。この一年は体を張って育児をしていたものの、まともにコミュニケーションが取れなかった気がする…。

この頃の私の記憶はかなり飛んでます。3歳くらいまで、一体毎日何をして過ごしていたのだろう?「一番大変だったけれど、一番かわいかった時期」ということだけは確かです。

とにかく日本語が通じないので、自分が率先して片付けする姿を見せれば、いつかわかってくれるのかなあ…とぼんやり考えてました。男子は大人になっても、整理整頓や掃除が苦手なもの。小さなときからの習慣は大切です。