子供部屋のインテリア

子供部屋のインテリアを作るためのヒントを紹介

幼稚園〜お絵描き・工作の数は幼稚園の方針次第

友達ママに見た「捨てる勇気」

私の住む市内には幼稚園がたくさんあります。関わって初めて知ることばかりの子育てで、これだけ差異があることにびっくりしたのは幼稚園事情。幼稚園の方針でお絵描き、工作へのこだわりが全然違うんです。

うちの息子が通った園は自由がテーマ。朝から降園まで、子どもたちは好きなことをして過ごします。小さい時は工作やお絵描きが好きな子がたくさんいるけど、うちの息子は創作系が苦手というか、自分からやりたがることはない。

卒園時に、三年間で書きためた絵をいただいたのだけれど、驚くほど少なかった。これくらいならとっておいても良さそうなので、押し入れにそのまましまい込んでいます。でもおそらくこんなケースは珍しいですよね。

ご近所の女の子が通った幼稚園は熱心でした。朝に正門に立つ園長先生に挨拶、乾布摩擦に始まり、授業がみっちり。絶対音感を養うために目隠ししてピアニカのテストを行うという(しかもアイマスクは親の手作りでなければならない)。

当然、絵のコンクールに出品や作文の品評会もあり、その幼稚園に通うお友達の部屋にはそれらがたくさん飾られているのがそれを物語っていました。なので、その手のものが片づけの悩みとは言えなかったが、前者の友達ママは一年ごとに大掃除をしていたそうです。

マンション住まいなので収納が少なく、片っ端から捨てていくのが基本だと教えてくれた。その家はいつ遊びに行っても無駄なものがなく、キレイ。

年一回のペースで整理するのは勇気がいるけど、長い目で見たら、思い出とかに浸るよりも自らが整理整頓する姿を子どもに見せた方が片づけ上手に育つのかしら?と考えさせられました。